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高校野球

丸子修学館リズム崩して逆転負け!


丸子修学館悔しい逆転負け リズム狂った八回の守備


八回無死だった。左前にふわりと上がった飛球を丸子修学館の遊

撃手・平林と左翼手・下村が追った。下村が捕ったが2人は激しく交

錯。ともに担架で運ばれ長い中断となった。味方が直前に逆転して

託されたマウンドで、2番手の背番号1・竹内のリズムは乱れた。


 「気持ちは切れていなかった」と竹内はいう。しかし、言葉とは正反

対に再開後は死球、安打、四球。満塁で9番打者には甘い球を二

塁打されて3者が生還、リードはあっという間に消えた。失った勢い

は戻らず、竹内は中断後に対した6人を一人も打ち取れずに降板。

「悪い流れを断ち切ろうと力みが出てしまった」とうなだれた。


 0−3から七回に4番・春原の本塁打などで4点を挙げて逆転する

理想の展開。丸子修学館にとってはまさに天国から地獄に落ちたよ

うな出来事だった。


 終盤の継投はこのチームの象徴的な戦い方。竹内監督は「竹内

は本来はもっと投げられる投手。あのアクシデントで自分のリズム

がつくれなかったのだろう」。春原の打順に竹内が入った上、激突の

2人に逆転三塁打の西藤も脚のけいれんで、再開後にはオーダー

から消えていた。もう反撃の力は残っていなかった。勝利まであと2

回。甲子園初勝利を挙げた同じ長野の長野日大に続くことはできな

かった。



★春原、本塁打も「もう1本出ていれば…」


 丸子修学館の4番春原が七回に左翼ポール直撃のソロ本塁打で

チームを勢いづけた。「打った瞬間入ると思った」という手応え十分

の一発をきっかけに一度は逆転。ただこの回2度目の打席は二死

満塁で三振に倒れ「もう1本出ていれば違ったのに」と悔やんだ。


 八回はマウンドを降りた下村を残すため、左翼の守備を退いた。

ベンチから相手の猛攻を眺め「雰囲気を変えようと思って精いっぱ

い声を出した」と言うが、一気に逆転された。悔しい敗戦に「この経

験を生かして、夏また帰ってくる」と決意を口にした。
引用元=http://news.fresheye.com/clip/6015360/

 

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